全日本水素普及会とは

水素普及会は、水素の研究を支援します。

水素普及会は水素の本質を追求し理解を深める活動を推進します。

水素普及会は水素を有効活用する為の情報提供・人材育成を行います。

水素普及会は水素の普及に努力します。

水素普及会は普及に有効な活動を全て行います。

水素が体に重要な効果をもたらすと考えられ始めたのはわずか20年ほど前のことです。
言い換えれば水素については20年前に卒業した医師や薬剤師や看護師は学校で学んでいないと言えます。
電解アルカリイオン水、水素水、水素ガス…等々さまざまな商品が開発・発売され、水素は良いらしい、という話は流れるものの評価が定着しなかった理由の一つはこんなところにもあります。

私は約15年前、水素水でガンから驚異的な回復をされている方に出会いました。
その時、科学的根拠は無かったものの、この物質が“世界を救う”のではないか?と直感的に感じました。

ただその頃の水素水は非常に高価なものしかなく、一般に普及するには敷居が高い代物でした。
私はそれ以来、水素に関する勉強・研究に没頭するようになりましたが運命的な出会いもあり、体験者と多く語り合うこともできました。

同時に近年、水素研究の発展は目覚ましく、その理由は生命科学、DNA科学、生物化学など分子生物学の発展によるところが大であり、水素分子の働きの詳細や、水素療法による改善症例を明らかにした書籍などが数多く出版されるようになりました。
ようやく医学会にも一般にも水素の有効性が認められる気運が高まってきたと感じております。

ひと口に水素といっても、水素水、水素ガス、さまざまなタイプの生成器や形体・形状のものが世の中には登場しています。
それぞれには特徴があり、それは必要とされている方の状況によって選択されるべきものであると考えます。

重要なのは、どんな形体であっても“水素の本質”が人類を救うほどの力を秘めている、というところです。

ならば個々の医療関係者、企業、団体等の垣根を越えて、“オール水素関係者および理解者、経験者”が、水素の本質と有用性を広く全国に、さらには世界に広め普及させていく事が必要だと考え、この度「全日本水素普及会」を設立いたしました。

全日本水素普及会 会長 阪 彰敏

阪 彰敏

 阪 彰敏 プロフィール〉

昭和46(1971)年3月 大阪薬科大学卒業
昭和47(1972)年6月 ファルマ東栄薬局開業 薬業ボランタリーチェーンの組織化に着手し「ファルマ・ボランタリー・グループ」を結成する。国内初の中小企業VAN・流通VANとして注目をあびる。
昭和58(1983)年11月 流通振興株式会社設立 代表取締役
昭和60(1985)年7月 POS-VAV構築を目指してRSAネットワークグループを創設 同グループ代表
株式会社POSレジコードセンター設立 代表取締役
昭和61(1986)年7月 ビジネス社『草の根VANとレジポン革命』発刊 本書は阪彰敏氏が国内で初めてPOS-VANシステムを構築した証明でもあります
平成2(1990)年以降 流通コンサルタントとして活動 インターネット時代の流通の指導にあたる。全国各方面のスーパーマーケット・ドラッグストアー・酒類小売・インターネット通販などに関わり、現在に至る。           
委員経歴・他:
通産省(現経済産業省)委員。中小企業庁委員。構造審議会委員など歴任。郵政大臣賞受賞。