新型コロナウイルス感染症

日本医師会に届いている「中日友好病院からの情報提供」

日本医師会のホームページに「新型コロナウイルス感染症」のページが設けられていますが
その中に「中日友好病院からの情報提供」として、新型コロナウィルス肺炎診療方案(試行第7版/2020年3月16日修正版)のPDF(日本語版)が掲載されています。

こちらをクリックするとPDFファイルで詳細な資料が出てきます。
当会でも先月既に入手していた中国国家衛生健康委員会(日本の厚生労働省に該当)の総務部および
国家中医薬管理局から全国の病院に配布されたとみられる資料そのものです。
中でも一番重要な“治療法”の項目(下にスクリーンショットあり) に、
条件があれば酸素と水素の混合吸入治療を行なう (H2/O2:66.6%/33%)。
とあります。※
※一般治療の説明の中で1項と2項は確認事項、検査事項であり、具体的な治療法で1番目に出てくるのがこの3項です。最重要治療法の1つとして位置付けされていると見るのが普通でしょう。

そして医師会も、厚生労働省もこの重要な情報を知っているはずですが?
日本国民には何のアクションも見えません。全く伝わってきません。

しかもこの技術は日本人が完成させたものにもかかわらず、です。

私たちは正しい情報を広げなければいけません。

日本医師会に届いている「中日友好病院からの情報提供」” への2件のフィードバック

  1. 武漢の終息。イタリアの救急感染の成果。ニューヨークでの水素酸素混合機体のマシンでの終息に近付くのはこれからですね。
    日本は治療法を持っていながら、そのスピードに応じた治療法を政府及び日本医師会が選択されていない。今が正念場ですね!!!
    情報の発信と拡散に期待をしています。

    1. コメントありがとうございます。
      おっしゃる通りで日本の古い医療制度が変わらなければいけませんね。
      今後も応援よろしくお願いいたします。

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